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Docker を使って Rust に入門してみた

rust docker

前々から Rust の良いと聞いていたので、ちょっと入門してみた。

参考のサイト

公式の プログラミング言語Rust が分かりやすそうなので、これを見ながら最初の “Hello, World” まで進めた。

まぁ、環境構築しかやってないってことですね。

環境構築

このコミットの通りで、 Docker を使って Rust の環境を構築した。

新しい言語を触る場合、環境構築のどこでハマるか分からんので、 docker コンテナ使う方が楽。*1

次の記事は…

3日坊主にならないように、定期的に Rust 触ってブログに書きたいですね。そんな気持ちはあります。たぶん。

*1:ローカルで変な問題踏んだりとかもしないし

bundler_diffgems という gem を作りました #speee_lounge

ruby

2/18(土) と 2/25(土) に Speee さんのもくもく会に参加して、 gem が出来たので紹介。

speee.connpass.com

bundler_diffgems

bundler_diffgemsbundle update を支援するための CLI ツールで、GitHub の比較URL を簡単に表示できます。*1

インストール方法

$ gem install bundler_diffgems

でインストールできます。

使い方

いつものように bundle update をします。

$ bundle update

そのあと、 bundle diffgems を実行します。

$ bundle diffgems
rake: 11.3.0 => 12.0.0 - https://github.com/ruby/rake/compare/v11.3.0...v12.0.0
rspec: 3.5.0 =>
...

こんな感じで GitHub の比較URL付きでアップデートされた gem の一覧が表示されます。

速度

GitHub API の実行は parallel の gem を使っているので、そこそこ実用的な速度で比較URLが出るんじゃないかなーと思います。

フォーマット

Pull Request で見やすくするために md_table というフォーマットだけ増やしてます。

f:id:sinsoku:20170226183341p:plain

bundle update してプルリクを投げるスクリプト

私はこんな感じのスクリプトbin/update_gems に保存して、使っています。

#!/bin/bash
set -e

# TODO: You need to edit these variables
REPO=owner/repo
BASE_BRANCH=master

if [ -z "${GITHUB_TOKEN}" ]
then
  echo 'usage: GITHUB_TOKEN=<your 40 char token> update_gems'
  exit 1
fi

# Update gems
bundle update

# Push a commit
NOW=$(date +'%Y%m%d%H%M%S')
HEAD_BRANCH="gems/${NOW}"
BODY=$(bundle diffgems --escape-json -f md_table)
git checkout -b ${HEAD_BRANCH}
git add -u
git commit -m "Update gems ${NOW}"
git push origin ${HEAD_BRANCH}

# Create a pull request
API_URL="https://api.github.com/repos/${REPO}/pulls"
echo '{ "title": "Update gems '"${NOW}"'", "head": "'"${HEAD_BRANCH}"'", "base": "'"${BASE_BRANCH}"'", "body": '${BODY}' }' |
  curl -H "Authorization: token ${GITHUB_TOKEN}" -X POST --data-binary @- ${API_URL}

定期的に bundle update をする

CI で上記のスクリプトを実行すると定期的な bundle update が実現できます。
下記は AWS CodeBuild の buildspec.yml の例です。*2

version: 0.1

phases:
  pre_build:
    commands:
      - gem install bundler
      - gem install bundler_diffgems
      - git config user.name bundler_bot
      - git config user.email mail@example.com
  build:
    commands:
      - ./bin/update_gems

AWS で定期実行する例

f:id:sinsoku:20170315194805p:plain

おわり

gem のアップデートを定期実行していない人でも便利に使えると思うので、ぜひお試しください。

*1:compare_linkerに似てる

*2:これを AWS CloudWatch Event + AWS Lambda で定期実行してます

名古屋Ruby会議03に参加した #nagoyark03

2/11(土) に 名古屋Ruby会議03 に参加してました。

感想

良かった

会場が大須演芸場ってこともあり、他のイベントと雰囲気が異なっていてとても良かったです。 #nagoyark03 を見ると雰囲気がわかると思います。

発表者の口調もなんか落語っぽい感じになっていたり、2階でお酒飲みながら発表を聞いたり、なかなか出来ない経験が出来ました。

ちょっと気になった

電源・ネットワークに関する設備が貧弱だったのは少しだけ気になった。
使える無線LANとか無かったようなので、私は自分の WiFi ルータを使っていたけど、他の人も同じように対応してたのかな。

宿ないマン

「きっと何人かは遅くまで飲んでいるだろう」と思って、今回は宿の予約なしで参加していました。

朝近くまでお酒飲みながら技術の話をするのはやっぱり楽しいですね。 自分が知らない技術的な話題、考え方なども聞けて、かなり有意義だった。

ただ、翌日日曜の予定も潰れるのでオススメはできない。

mzp さんの prpr へのプルリク

mzp/prpr に前々から secret token のチェックについてプルリクを投げたかったので、この機会にプルリクを投げておいた。

東京にも帰り着き、プルリクも作り終わったので、これで私の #nagoyark03 は無事に終わりました。

最後に

朝早くから準備されていたスッタフ、発表者の方々お疲れ様です。
ありがとうございました!

転職DRAFTの友達紹介でオライリー本が貰えるのはいつなのか?

misc

転職DRAFT は友達を紹介する(もしくは紹介される)とオライリー本が貰えます。

ただ、7月くらいに 友達の紹介 で登録して、更に8月に 友達を紹介 したのですが、まだ1冊しか頂けていない。

発送時期について

TOP に紹介キャンペーンについては書かれています。

f:id:sinsoku:20161209155120p:plain

ただ、ここにはオライリー本の発送時期については 明記されていません

f:id:sinsoku:20161209155501j:plain

8月に運営から頂いたメール

以下、メールの全文。

いつもご利用いただきありがとうございます。
転職ドラフト運営事務局でございます。

友達紹介成立の件でご連絡させて頂きました。

この度はお客様にはお手数をおかけし、誠に恐れ入ります。

sinsoku様の友達紹介は仰るとおり現在合計【2件】成立しております。
但し2件目の友達紹介は第二回転職ドラフト終了後の8/1に成立しておりました。
その為、2件目の書籍は第三回転職ドラフト終了後に贈呈させていただく形となります。

その為、誠に恐れ入りますが、今回は頂いた本のタイトルの中から、
今回欲しい本を【1冊】だけお選びいただけないでしょうか。
2冊目の書籍につきましては、第三回転職ドラフト終了後に改めて贈呈させていただければと存じます。

この度は友達紹介の贈呈日のルールが分かりにくい形だったかと存じます。
この度はsinsoku様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
今回のことを受け、より分かりやすいルールとなるよう改善させていただければと存じます。

本件につきまして、何卒宜しくお願い致します。

締切のシステムがよく分からないけど、なんか締切を過ぎてたらしい。
ただ、第三回転職ドラフト終了して1ヶ月くらい経つけど、連絡は特にない。*1

2冊目の書籍は贈呈されるのか

大した額のものじゃないので正直どうでも良いけど、リブセンスが書籍の発送状況の管理をどうやってるのか気になるなーと思いました。
今どきメールで書籍タイトルの返信を要求してくるようなサイトなので、担当者によるスプレッドシート管理とかなのかな。

*1:4ヶ月前の話なので完全に忘れてました

paiza.IO から paiza.IO API を使って再帰呼び出しを書こうとして動かなかった話

ruby

タイトルの通りだけど paiza.IO API を見つけた時にふと思い浮かんだので試してみた。

まぁ、これ動いちゃったら paiza.IO のリソースを使い潰せるので、ちゃんと対策してるんだろうなー。

コード 1

FizzBuzz です。途中にある pデバッグ目的のやつ。

require 'json'
require 'net/http'

PAIZA_API_URL = 'http://api.paiza.io/runners/create'
SLACK_API_URL = '<Slack Incoming WebHook URL>'
MAX_SIZE = 10
SOURCE = File.read(__FILE__)

def fizzbuzz(n)
  [].tap do |arr|
    arr << 'Fizz' if (n % 3).zero?
    arr << 'Buzz' if (n % 5).zero?
    arr << n.to_s if arr.empty?
  end.join(" ")
end

def post_runners(input)
  uri = URI.parse(PAIZA_API_URL)
  options = { language: :ruby, source_code: SOURCE, api_key: :guest }
  res = Net::HTTP.post_form(uri, options.merge(input: input))
  p input
  p options
  p res
  p res.body
end

def post_slack(text)
  uri = URI.parse(SLACK_API_URL)
  res = Net::HTTP.post_form(uri, payload: JSON.dump(text: text))
  p res
  p res.body
end

def main(accumulator, n)
  result = [].tap do |arr|
    arr << accumulator unless accumulator.empty?
    arr << fizzbuzz(n)
  end.join(', ')

  input = "#{result}\n#{n.next}"
  if n < MAX_SIZE
    post_runners(input)
  else
    post_slack(result)
  end
end

args = $stdin.read.split("\n")
p args
if args.size > 1
  main(args[0], args[1].to_i)
else
  p 'args are required'
end

このコードは実行できたけど、API で実行したコードではエラーが発生して止まっていた。

/usr/local/rbenv/versions/2.3.3/lib/ruby/2.3.0/net/http.rb:882:in `rescue in block in connect': Failed to open TCP connection to api.paiza.io:80 (getaddrinfo: Temporary failure in name resolution) (SocketError)

コード 2

API 実行により、Slack へ投稿するコード。

require 'net/http'
PAIZA_API_URL = 'http://api.paiza.io/runners/create'

def post_runners(source_code)
  uri = URI.parse(PAIZA_API_URL)
  options = { language: :ruby, source_code: source_code, api_key: :guest }
  res = Net::HTTP.post_form(uri, options)
  p res
  p res.body
end

source_code = <<-EOF
require 'json'
require 'net/http'
SLACK_API_URL = '<Slack Incoming WebHook URL>'

def post_slack(text)
  uri = URI.parse(SLACK_API_URL)
  res = Net::HTTP.post_form(uri, payload: JSON.dump(text: text))
end

post_slack('hello')
EOF

puts '---'
puts source_code
puts '---'

post_runners(source_code)

これも同じエラーが出ました。

まとめ

paiza.IO API を使って実行したコード内からは外部ネットワーク接続は無理っぽい。

Docker Remote API を使ってコンテナを起動させてみた

docker

Docker Remote API を触って、簡単なコマンドを実行してみた。

実行環境

$ docker --version
Docker version 1.12.1, build 6f9534c

API ドキュメント

docs.docker.com

コンテナの作成

$ curl -v -X POST \
  --unix-socket /var/run/docker.sock \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"Image": "elixir", "Cmd": ["elixir", "--version"]}' \
  http:/containers/create
*   Trying /var/run/docker.sock...
* Connected to http (/Users/sinsoku/Library/Containers/com.docker.) port 80 (#0)
> POST /containers/create HTTP/1.1
> Host: http
> User-Agent: curl/7.43.0
> Accept: */*
> Content-Type: application/json
> Content-Length: 51
> 
* upload completely sent off: 51 out of 51 bytes
< HTTP/1.1 201 Created
< Content-Length: 90
< Content-Type: application/json
< Date: Tue, 29 Nov 2016 17:31:03 GMT
< Server: Docker/1.12.1 (linux)
< 
{"Id":"c8542f8b6965ea049a0ea4214b3bcb171345d50f032d8960366fb3db1d28e647","Warnings":null}
* Connection #0 to host http left intact

コンテナの起動

$ curl -v -X POST \
  --unix-socket /var/run/docker.sock \
  http:/containers/c8542f8b6965ea049a0ea4214b3bcb171345d50f032d8960366fb3db1d28e647/start
*   Trying /var/run/docker.sock...
* Connected to http (/Users/sinsoku/Library/Containers/com.docker.) port 80 (#0)
> POST /containers/c8542f8b6965ea049a0ea4214b3bcb171345d50f032d8960366fb3db1d28e647/start HTTP/1.1
> Host: http
> User-Agent: curl/7.43.0
> Accept: */*
> 
< HTTP/1.1 204 No Content
< Date: Tue, 29 Nov 2016 17:31:14 GMT
< Server: Docker/1.12.1 (linux)
< 
* Connection #0 to host http left intact

コンテナの実行結果

$ curl -v --unix-socket /var/run/docker.sock \
  /containers/c8542f8b6965ea049a0ea4214b3bcb171345d50f032d8960366fb3db1d28e647/logs?stdout=1
*   Trying /var/run/docker.sock...
* Connected to http (/Users/sinsoku/Library/Containers/com.docker.) port 80 (#0)
> GET /containers/c8542f8b6965ea049a0ea4214b3bcb171345d50f032d8960366fb3db1d28e647/logs?stdout=1 HTTP/1.1
> Host: http
> User-Agent: curl/7.43.0
> Accept: */*
> 
< HTTP/1.1 200 OK
< Content-Type: text/plain; charset=utf-8
< Date: Tue, 29 Nov 2016 17:32:40 GMT
< Server: Docker/1.12.1 (linux)
< Transfer-Encoding: chunked
< 
cErlang/OTP 19 [erts-8.1] [source] [64-bit] [smp:2:2] [async-threads:10] [hipe] [kernel-poll:false]

Elixir 1.3.4
* Connection #0 to host http left intact

2年ぶりに dotfiles を更新した

misc

sinsoku/dotfiles を2年ぶりくらいに更新した。

更新した理由

先日、MacBook 2016 を買ってしまったからです。

設定の自動化

そんな頻繁にPCを買い換えるわけでもないし、してない。

dotfiles のために Ansible Best Practices に則ってディレクトリ作るの面倒だし、そもそも2年後とかに Ansible 使っているか微妙...。
3年前とか「Boxenで環境構築を自動化しよう」とか言われていたのに、今はあまり聞かないですよね...。

zsh

今まであまり plugin などを使っていなかったので、 zplug を入れてみた。

git commit の時に絵文字を使うので、この2つは便利。

vim

軽そうなので NeoVundle から vim-plug に変えた。

vim はあまりカスタマイズしていないので、plugin管理を変えたくらいかも。

ruby

結構前から使っているけど、rbenv-default-gemsgem-src について追加した。

あと .gemrc が古かったので、新しいオプションに直した。

-gem: --no-ri --no-rdoc
+gem: --no-document

git

大して変わっていなくて、たぶん古い指定の push.default を直したくらいかも。

-[push]
-  default = tracking
+[push]
+  default = current

これから

あまりメンテしてなかったので、 dotfiles を変更したらちゃんと GitHub に push していきたい気持ち。気持ちだけはある。